スタッフアルファ採用
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『就活を通して学んだこと』
内定者 奥井健太

内定者の奥井健太と申します。就活を終えた今の率直な気持ちを書いていきたいと思います。

私は、2月から8月まで約半年間就活をしていました。
自分にとってこの半年は、長く苦難の連続でした。
就活を始める前、夏休みまでにたいていの人が就活が終わると聞いており、正直自分がそこまで
かかるとは思っていませんでした。
しかし、そこまでかかってもへこたれることなく就活を続けられたのは、色々な相談に乗ってくれた
後輩や家族、そして共に就活を頑張ってきた同級生たちのおかげであると思っています。

また、周りにメディア業界を受ける友人が多く、情報を交換し合ったりできたことでモチベーションを
保ち続けることが出来ました。

就活の中で一番印象に残っているのは、初めて面接を受けたときです。
私自身、面接に行くまでは、とても緊張するのですが、いざ本番になるとおどおどすることなく質問に
答えることが出来ていました。そして、その企業の面接はとても手応えがありました。
友人も同じ企業を受けていたので、一緒に振り返っていると、
その友人は「俺全然あかんかったわ」と言っていたので、友人には悪いですが、正直僕は通ったなと
思いました。

しかし、結果は友人が通過し、私が不合格でした。

私は、なぜ落ちたのか分からず、泣いてしまいました。
それと同時に、友人に対する嫉妬が生まれました。
大事な友人なので冷静になって後から考えると、自分に縁がなかった、そして、友人に頑張って欲しいと
思えました。

その後、何度かそのようなことはありましたが、受かった友人には素直に「次の選考頑張ってね」と言える
ようになりましたし、自分に縁がなかったと素直に切り替えることが出来るようになりました。

さらに、就活が終わりに近づいていた頃、久しぶりに会う友人に卒論の研究で取材をさせて
欲しいと頼まれました。
インタビューが終わった後、友人に
「喋るのうまなったな、前のまま就活してたらどうなるかと思ったで」
と言われました。

私自身、就活中に成長した部分はないと思っていましたが、その言葉を聞いて、就活というのは自分を
成長させてくれるものなんだと感じました。

スタッフアルファ 就活

私自身、メディア業界の中で、新聞社を志望していましたが、上手くいかずイベント業界に
目を広げてみて見つけたのが、スタッフアルファでした。

選考が特殊なものばかりで、どこを評価されているのか全く分かりませんでした。
しかし、その選考全てが苦に感じることありませんでした。

今だから言えますが、最終面接に行くまで、体調が良くない状態で臨んでいたので採用していただけた
理由は自分でもよくわかっていません(笑)。

しかし、内定式で様々な方々と話していると自分にあう会社だと感じることが出来ました。
それと同時に自分の良さを見つけていただき、採用していただいたスタッフアルファの方々への感謝の
気持ちが生まれていました。

スタッフアルファ 就活

私が、就活の軸にしていたのは「自分がやりたい仕事かどうか」ということです。
人によって違うかもしれませんが、私は、楽しく仕事をやりたいと思っていました。
また、後悔のない就活をしたいとも思っていました。

私自身就活を終えて、この二つは達成することが出来たと思っています。
しかし、就活は終わりではなく、スタートラインだと思っています。
立派な社会人になれるように頑張っていきたいと思います。

ここまで読んでくれた皆さんに、伝えたいのは、「何か軸をもって就活をすることが大事だ」
ということです。
軸があるとモチベーションを保つことが出来ると思います。
また、後悔のないようにやりきってもらいたいと思います。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
就活頑張ってください!


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