スタッフアルファ採用
スタッフアルファ採用
スタッフアルファ採用
 

皆様長らくお待たせ致しました!

今年は満を持して、「就活生応援団」の更新を再開します!
入社前に愛読していたという新卒入社社員も多数いる「俺の話をきけ!」。
再開後トップバッターは、我らが代表取締役、松山の記事です。

就活生の皆さん、必見です!!


2020年度新卒の皆さん、皆さんは令和最初の社会人として社会に羽ばたく準備を今、進めていることで
しょう。
当社でも2008年度入社組から数えて13年目の新卒採用に奮闘しています。

周知のとおり、昨今は超売り手市場といわれており、有効求人倍率も2008年に起こったリーマンショック
直後の0.4倍という超氷河時代に相反して、バブル期のピークだった1990年7月の1.46倍を上回る1.6倍と
いうのが2018年の実態だそうです。

しかもこれは我が国の大企業を含むほぼすべての新卒採用企業が対象ということで、実際に大手企業
だけで考えれば相変わらず1倍を下回っているいわば「狭き門」です。
反対に我が国の99%を占める中堅・中小企業だけに限って言えば7倍から9倍といういわば企業にとって
は絶望的な採用難ということになります。

そうです!大企業は相変わらず買い手市場で、中堅中小に関しては就活生の皆さん1人につき7〜9社が
門戸を開いて皆さんを待っているのです。

そんな環境の中、敢えて当社では、いい意味で「一風変わった選考」を毎年検討・実施しています。
選考は1次選考から4次選考まであり、倍率も20倍近い数字になっています。
そしてそんな求人難にもかかわらずかなり優秀な新卒を獲得できていると自負しています。
実際に昨年も内定者のほとんどが辞退することなく4月に入社式を迎え、現在もそれぞれの部署で即戦
力として頑張っています。

この当社の「一風変わった選考」とはどういうことでしょうか。
通常、中小企業の新卒採用では人事と役員、都合2回程度の面接などで内定を出す場合が多いと聞い
ています。
私は不思議で仕方がありません。
たった2回の面接とエントリーシートでいったい何が分かり合えるのでしょう?
しかもよそ行きの理論武装で固めた4年生に、通り一遍の質問で、例えば「大学時代に頑張ったこと」
を聞いて何がわかるのかと思ってしまいます。

本当であれば1か月くらい一緒に仕事を通じてお互いの「相性」を確認したいところではないので
しょうか。
スタッフアルファではまず説明会に徹底して時間と労力をかけます。
学生の皆さんにこの会社を「知って」欲しいからです。当然、よく知っていただくためには長時間を
費やします。
そしてその長時間が飽きないように、もっと当社を知りたくなるように、企画会社のプライドにかけて
工夫と演出を考えます。

当社の説明会は最近よくほかの企業様からも見学希望を頂きます。
入社して5年経つ社員がいまだに説明会の私の話を覚えています。
説明会は私たちにとって立派に自社の「イベント」なのです。

次に選考ですが、これも普通の選考はほぼありません。
皆さんがマニュアルを参考にして作成するエントリーシートはまず役に立ちませんし、逆に言えば準備
の必要もございません。
そして選考がすべて終了した時、内定者はすっかりイベントを堪能し、ある意味「仲間」になってくれて
います。

これこそがミスマッチのない採用だと思います。

当社も最初の頃は入社後1年未満で退職する1年生が少なくありませんでした。
しかもそれはおかしなことに就職氷河期のことなのです。
それから数年、どうしたら当社に向いている人材を採用できるかを考え続け試行錯誤しました。

売り手市場となった昨今、それでも当社を選んでくれるそんな学生たちと一緒に新しい時代を作って
いると自負しています。

今年も当社の採用が始まりました。
どうぞ、私たちが精魂込めて作りあげた説明会にぜひ、お越しください!

代表取締役
松山洋介

バックナンバー ・第1話へ(2013年) ・第2話へ(2013年)
・第3話へ(2013年) ・第4話へ(2013年) ・第5話へ(2013年)
・第6話へ(2013年) ・第7話へ(2013年) ・第8話へ(2014年)
・第9話へ(2014年) ・第10話へ(2014年) ・第11話へ(2014年)
・第12話へ(2014年) ・第13話へ(2015年) ・第14話へ(2015年)
・第15話へ(2015年) ・第16話へ(2015年) ・第17話へ(2015年)
・第18話へ(2016年) ・第19話へ(2016年) ・第20話へ(2016年)
・第21話へ(2016年) ・第22話へ(2016年) ・第23話へ(2017年)
・第24話へ(2017年) ・第25話へ(2017年) ・(2018年)
・第27話へ(2019年) ・第28話へ(2019年)  

PAGE TOP